40代を迎え、年齢とともに体力や見た目の変化を感じるようになりました。
さらに、夜の時間に自信を持てないことが増え、どうにか元気を取り戻したいと思うようになったのです。
いろいろと調べていく中で、ED改善にはテストステロンの増加が大切だと知りました。
そして、テストステロンを増やすために効果的なのが下半身の筋トレだといわれています。
体型も気になっていた私は、まずは手軽にできるスクワットから始めることにしました。
最初は空き時間に10回を1セットとして、1日最低でも30回を目標に。
慣れてきたら100回まで増やすなど、自分のペースに合わせてコツコツ続けています。
下半身をしっかり使う感覚が徐々に出てきて、普段の生活でも体が安定してきたように感じます。
また、ケーゲル体操も大事だと知り、並行して取り入れました。
ケーゲル体操は、骨盤底筋群という、性機能にも関わる筋肉を鍛える体操です。
やり方としては、排尿を途中で止めるような感覚で骨盤底を締め、その状態を数秒キープ。
慣れないうちは1セット5回を1日数回程度、気がついた時にやるようにしています。
この体操は周りからは見えないので、仕事の合間や家事の最中でも続けやすいのが魅力です。
スクワットとケーゲル体操を習慣にしてから、少しずつ体の内側から変わってきたように感じます。
また、ウォーキングなどの軽い有酸素運動も血流改善に役立つといわれており、運動全体の大切さを改めて感じています。
これらの詳しいやり方についてはYoutubeでの動画や、ChatGPTといったAIを使ってやり方を調べました。ジムに通える時間や金銭的余裕のある人はトレーナーの方に相談するのもいいと思います。
私はこういった活動を続けることで、朝立ちが戻る日が増えてきて、気持ちの面でも前向きになれています。
まだ道半ばですが、こうして積み重ねることで、また男としての自信を取り戻せると信じています。
同じように悩む方がいたら、まずは無理のない範囲で、下半身の筋トレとケーゲル体操を試してみてほしいと思います。
次回は、並行して試したサプリメントや他の方法についてもお話しする予定ですので、ぜひ引き続きご覧いただければ嬉しいです。


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